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代表

チーム・シンセシス・ラボ株式会社
システムデザイン・マネジメント学修士
代表取締役 八田 孝
能力開発にはBaby Stepの精神で・・・!

あなたが、システム思考、デザイン思考、システムズエンジニアリングの基本的プロセスを理解し使いこなす力をつければ、大きな変化を創り出せると確信します。それは、「未知の問題であっても、複数の視点から俯瞰的で並行的に解決する能力を鍛えてくれるプロセス」を実現するものだからです。本アプローチは全く異なっており、人々が欲しい内容(目的)を具体化する創造的な問題解決手法です。

イノベータはユニークな課題を定義して、人が思いつかないような新しい解き方を考え出していきます。未知で未経験のunknownなテーマを目の前にして、どのようにしたら、スタートから中間ゴールを経て、最終ゴールにたどり着つくことが できるのでしょうか? どう考えればもっと良い答えを創り出す事ができるでしょう か? 何かを見つけるために、どんな学習体験が有効でしょうか?

 一人で学ぶは大変だと思います、チームで共に学んでいきませんか? 

システムズエンジニアリングが必要な理由

 企業のDX現場では、分析的なアプローチでは解けない、「あいまい」「複雑」「領域横断」の問題が多く、目的指向性をもったシステムアプローチ手法が必要になってきています。しかし、ほとんどの企業では、導入が進んでいません。
 先行する航空宇宙防衛、自動車産業でシステムズエンジニアリングが注目されている理由は、「未知の課題設定力、解決するプロセスを発見する力、トレードオフを解決するアーキテクチャ設計力、妥当性検証力」などのメタ的な能力(コンピテンシー)が次世代の開発力として必須だからです。また、数式モデリングが可能な領域は、コンピュータ側が解釈できるようにモデリングを行いAIを多用しています。
 

5つの専門分野を束ねる
総合システム開発PJが突然スタート

現場では、総合的なシステムデザイン手法が不足しています
 
2000年当時、ダウンサイジングの時代で、私もお客様のダウンサイジングシステムのプロジェクトリーダを担当しました。
(1)全社を統合する3つの戦略課題(経営課題、設計生産課題、営業課題)の要求を開発すること
(2)実装にあたっては、住宅設計に必要な、4つの専門技術(意匠CAD設計、構造力学計算、積算見積もり、施工工程管理)を統合すること
(3)複数のIBMホスト業務を短期間で、UNIXシステムにダウンサイジングする
 
当時、システムズエンジニアリングの存在すら知りませんでしたので、試行錯誤をしながらプロジェクトを進めました。



2026年の現代でも、未知の要求開発と業務整理、領域横断の設計手法などは、AIでは解決不可能です。



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ビジネスアーキテクトは分野を超えて新しい目的を実現するアーキテクチャーをデザインする


システムズエンジニアリングは、すばらしいメタフレームワーク(汎用的な問題解決手法)です
 
(1)第一に素晴らしいのは、システムズエンジニアリングを学ぶ時に、いきなり学び方の変容を迫られます。受験問題を暗記して素早く答える力は期待されていません。経験したことのない未知の問題をどのように解くのかというメタ的な問題解決能力(コンピテンシー)が鍛えられます。茶道、舞踊、空手のように、常に全体をとらえて、何を学んでいるのかを問い続けないと理解には至りません。自分が使える技にはなりません。
(2)第二に、AI時代にあって、未知の課題を解決したり、複数の専門性を束ねる時に、同時並行・繰り返し・再帰的な思考が必要で、現状主流の分析的手法は限界です。目的指向性を持った総合化アプローチ(例:システムズエンジニアリング)が必要です。
 
まだ日本には、航空宇宙防衛、自動車産業などの一部でしか普及が進んでいません。これから大いに成長が期待できる分野です。

 

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経歴

1978年 NEC入社、住宅統合CAD開発、自動車事業部長、マネージド・ネットワークアウトソーシング事業部長、サービスアカデミー校長
1991年  日本生産性本部経営アカデミー終了
2012年
社会起業大学5期生修了
ORSC FUNDAMENTALS by CRR Global
2013年
(株)テクノファ、キャリアカウンセラー養成コース修了
2014年 NEC匠塾修了
2014年
ANAグループ 新事業創出バーチャルハリウッド活動にて、デザイン研修講師(世代を超えて想いを具体化するコンセプトフレームワーク)を担当する。2014-2019年 400名に実施
2015年
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了
チーム・シンセシス・ラボ株式会社設立
2017年
Proposal of Framework for Concept Design in a Team: Results of Application to 43 Teams(IEEE)
2018年
品川産業支援交流施設 "SHIP" オープンラウンジ会員
2019年
休眠預金活用に伴う一般財団法人日本民間公益活動連携機構JANPIAの立ち上げ支援
2022年
イノベーションアーキテクト養成講座立ち上げ
2023年
一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会にてビジネスアーキテクト研修を担当
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