チーム・シンセシス・ラボ(株)
Team Synthesis Lab
システムデザイン思考で
未来につながるイノーベーション創出や人材育成を
目指したいあなたへ



研修開催累計    152回


研修参加者累計  1,680名   

事業内容:新規事業を生み出す人材育成と立ち上げ支援

 新規ビジネスの立ち上げや、新しい事業・商品の開発を求められているけれど、従来の思考法や開発方法に限界を感じていませんか? 当社は、「システムズエンジニアリング」の基本的な考え方を活用し、未知の問題を解決できる人材の育成と、事業立ち上げのアドバイザリーを行っています。

   私たちが提供する3つの価値

1. ビジネスアーキテクト人材の育成
システム思考やデザイン思考を活用し、新規事業創出に必要な能力(System of Systems活用、事業機会の発見、顧客やステークホルダー理解、価値定義、要求の開発、アーキテクチャ設計、ビジネスモデル設計)を「学ぶ」と「実践する」を通じて獲得できる研修を提供します。
 
2. 領域横断の事業コンセプト立案支援
プロジェクトチームが「未知の問題空間を多視点で段階的に探索し、新しいつながり・価値を生み出す」ための伴走型アドバイスを行います。
 
3. 組織のエンジニアリング・ケイパビリティ向上
「INCOSE Systems Engineering Competency Framework 」を活用し、個人の能力成長を確実な事業開発へつなげる組織づくりを支援します。

以下のお悩みのある方、共感できる内容がある方
ぜひご支援させてください

アドバイザー
新事業開発の立ち上げを通じてDX推進人材を育成するアドバイザーを探している
DXの取組みにおいて、実際の新規事業を創出する現場において、新規事業を生み出すビジネスアークテク人材を育てる活動に、アドバイザーとして参画します。新規事業やDXをどうすすめるか、事業企画人材を体験を通じて育成したいというニーズにお答えします。
人財育成
新規事業のアーキテクチャーを構築するビジネスアーキテクト人材育成に着手したい
DXの取組みにおいて、ビジネスや業務の変革を通じて実現したいこと(=目的)を設定したうえで、関係者をコーディネートし関係者間の協働関係の構築をリードしながら、目的実現に向けたプロセスの一貫した推進を通じて、目的を実現する人材が必要です。そんな次世代のビジネスアーキテクトに必要なスキルや考え方を習得する研修を行います。
しくみ
自社にイノベーションアーキテクト人材育成のスキームがない
スマホなどの電子コンパス事業を創出をした山下昌哉氏(e-Compass LLC  CEO.  元旭化成グループフェロー)の実践的な事業創出事例を紐解きながら、イノベーション創出プロセス、思考のプロセス、人座育成カリキュラムをシステムアプローチの視点からご提案していきます。
ケーパビリティ
ポストAI時代を踏まえ、社員のコンピテンシー(考える力、課題設定力・問題解決力・リーダーシップ力)をもとに組織エンジニアリング・ケイパビリティを変えていきたい
従来の組織文化はインプット中心の問題解決文化です。これからは、未知のあいまいな事業課題の設定をしたり、その解決には領域横断の異なる技術を総合して、目的を最大にする解決プロセスを探していく時代です。解決するための思考プロセスを創造していくためのツールやアプローチ方法を使って、個人・チーム・組織の狙って考える力(コンピテンシー、ケーパビリティ)の獲得をご提案します。
上流コンセプト
チームが1日でコンセプト立案を行うPBL型ワークショップ
企画経験の浅いチームメンバーが、新規事業の企画やコンセプトづくりを行う場合、立ち往生することが多いです。そこで、企画経験の浅いチームメンバが、その想いを表現しながら、1日でコンセプトや企画立案が行えるワークショップをご提供します。
ワンショット
オンサイト支援(新事業コンサル、課題設定ワークショップ)を行う
外部コンサルタントを探している
新しい活動をしようとしても、部内メンバーだけだと発想が固定化することが多い。また活動を推進する人材も不足している。このようなお客様には、推進部門と一体になって、お客さま視点でコンサル支援を行います。
メリット
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今まで実施した講座・ワークショップ

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「新価値創造に必要な3つの方法論」の活用
出典:慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科

勝てるビジネスのコンセプトをどのように探索するのか?
上流コンセプトで見つけたビジネス目的を最大にするようなアーキテクチャーを技術進化のなかでどう実現するのか?
という一連の活動をご支援していきます。
 
同時に、組織エンジニアリング・ケパビリティを高めるためにも、個人のコンピテンシーを段階を追って高める支援を行います。

上流コンセプト(Whyそのビジネスをするのか?)
想いを持ったチームが1日でコンセプト立案するメソッドを提供し新事業創出に貢献します

企画立案の経験の浅いチームメンバーでも、それぞれの持つ多様な視点を生かしながら、短日でコンセプト形成・企画立案ができることをワークショップを通じて体験してもらいました。

上流コンセプト(Whyそのビジネスをするのか?)
異なる企業メンバが相互作用を生み出し新しい価値の繋がりを生み出すことで新事業創出を支援します

「異業種との共創」×「システムデザイン思考」で新ビジネスを発見するワークショップ を1日で実施しました。異なる経験を持った2〜3社の企業が参画してアイディエーション研修(新しい価値/つながり共創アイデアやビジネスモデルの強化提案)を行いました。

ビジネス構築(Howどのようにビジネスを構築するのか)
ビジネスの新しい目的を実現するアーキテクチャーを生み出し実現する人材の育成支援をします

DXの取り組み(新規事業開発/既存事業の高度化/社内業務の高度化・効率化)において、目的設定から、導入、導入後の効果検証までを、関係者をコーディネートしながら、一気通貫して推進する「ビジネスアーキテクト」が求められています。研修ではシステムズエンジニアリングの手法を用い、ビジネスアーキテクトを目指すための勘所を伝えるワークショップを行いました。(INCOSE Competency Framework活用)

 👉 JUASさま ビジネスアーキテクト研修URL

上流コンセプト(Whyそのビジネスをするのか?)
「考える力」を生みだすシステムコーチング

システムデザイン思考、システムズエンジニアリングを活用しながら、考える力 コンピテンシーの獲得を支援して、ビジネスに適用する力を高めます。(INCOSE Competency Framework活用)

小見出し

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ワークショップのイメージ

①チーム名

イノベーティブな
結果を出せそうな
チーム名を決めて発表

②書き出す

「こんなことを解決したい」
「誰に何をしたい」、
思いやアイデアを
ポストイットに書いて
貼っていく

③体系化

書き出したポストイットを
体系化して整理

④俯瞰

一対比較により、
現状を把握して、
新しいアイデアの
創出へ

⑤中間発表

チーム毎に中間発表

⑥アドバイス

八田よりアドバイスを行う

⑦俯瞰

連鎖を、利己、利他、
欲求などに分けて可視化

⑧発表

チームごとに成果を発表

⑨総評

テーマを俯瞰で捉え、アイデア、アプローチ方法、問題点、現状などを可視化することによって、「システム思考」を養うことや、視点や思考を変えることで、理解の促進、多様性の発見、信念の確立などを生む「デザイン思考」を身に付ける、その手法を感じ取ってもらうことを狙いとします。

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よくある質問(FAQ)

  • Q. どのような企業からの依頼が多いですか?

    A. 新規事業部門の立ち上げを任された方や、既存事業の延長ではない新しい商品開発を求められている大手・中堅企業様からのご相談(IT戦略部、事業開発部、人材育成・アドバイザー依頼)が多く寄せられています。事前に数回ミーティングを重ねて、お客さまの状況や空気感、テーマに合わせてカスタマイズして実施しますので、当日急に参加されたメンバからも評判です。
  • Q. 「システムズエンジニアリング」は、特定の業界だけ知っていればいいのでは?

    A. いいえ、一般社団法人 システムイノベーションセンターのホームページからも、広く日本の産業界において、部分最適でなく全体を俯瞰した全体最適を目指すための、システム思考、システム構築、システム運用の重要性が発信されています 

    その背景としては、「第4次産業革命における「知」のシステム化対応の実態調査」横幹連合 第4次産業革命とシステム化研究会報告書(平成29年3月)70頁がその背景として分析されています、 👉 こちら のリンクからご確認ください。 

    ご参考

    • 2章 イノベーションを駆動するシステム化
    • 4章 システム化力、システム思考の欠如
    • 5章 システム化が遅れた原因
    • 7章 システム化を推進強化するための施策提言
  • Q. 「システムズエンジニアリング」の知識が全くなくても受講できますか?

    A. はい、可能です。
    能力開発には「Baby Step(小さな一歩)」の精神が重要です。専門知識がない方でも、本質的なシステム思考やデザイン思考をゼロから学び、実践できるプログラムになっています。ワイワイ話し合っているうちに、対象を多様な視点で「構造化、見える化」する効果的なツールを活用しますので、まったくご心配ありません。

  • Q. 具体的にはどのような支援をしてくれますか?

    A.以下のようなご支援をさせていただいています。
    • 新規事業を生み出すために、自社の専門領域を超えた領域横断の「ビジネスアーキテクト人材育成コース(研修)」のご提供(過去5年間実績あり)
    • 職場メンバの想いのある発案を多様なメンバ(営業、企画、設計・保守、子会社メンバまど)の協力をえながら、事業の企画を立ち上げていく「コンセプトフレームワーク研修」のご提供(過去400名以上参加実績あり)
    • 実際のプロジェクトチームに伴走し、未知の問題解決やビジネスモデル設計を支援する「立ち上げアドバイザー」(過去多数実績あり)も行っています
    • 地域デザイン研修では、「自治体向けさまの能力開発研修」、「関係人口創出に向けた社会価値創出研修」もご支援しています。
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お客様企業

主な取引実績
 
様々な業界のトップ企業様や大学・機関様にて、人材育成や事業開発支援を導入いただいております。

ANA総合研究所 / ANAバーチャルハリウッド事務局 / ITコーディネータ協会 / NEC / NECマネジメントパートナー / TOTO / 旭化成 / 京都大学 / トリニティ / 日産自動車 / 日本情報システム・ユーザー協会 / 日本民間公益活動連携機構 / パイオニア / パーソルホールディングス / バーチャルハリウッド協議会 / ブレイクセコンド
(※敬称略・五十音順など)