イノベーション創出力や人財育成に関して探しているあなたへ


弊社は、企業向け・個人向けにシステムズエンジニアリングの基本的な考え方を活用して、イノベーション人材育成の研修プログラム開発と研修を実施しています。
個やチームがシステム思考やデザイン思考を活用して、「未知の問題を多視点で俯瞰的に問題を解決する能力を獲得することで、戦略的に新しい組み合わせ価値を探索する」ことを目指します。そして、レジリエントな社会づくりにつなげていきます。


企業向け
個人向け

このような場面で貢献しています

生涯成長し続ける自分だけの「戦略的学習能力」・「高い問題解決力」という能力開発に着手してみませんか? 全ライフサイクル(新卒・若手・中堅・転職・セカンドキャリア)を通じて成長し、あなたを支援し続けます


チームに芽生えた「その想い」を可視化して、超上流段階のコンセプトを創りだす、同時学習型ワークショップをご提供します


次世代マネージャがコンセプチュアルスキルやデザインスキルを高める方法をご支援します


思考ツールで現象を構造化してチームで対策を考えることで、メタ認知力が高まり俯瞰的な思考能力が駆動します


お客さま企業

このような場面で貢献できます

  • チームが1日でコンセプト立案が行える同時学習型ワークショップ
    企画経験の浅いチームメンバが、新規事業の企画やコンセプトづくりを行う場合、立ち往生することが多いです。そこで、企画経験の浅いチームメンバが、その想いを表現しながら、1日でコンセプトや企画立案が行えるワークショップをご提供します。
  • 対話しない部門にコミュニケーション風土を創出したい
    部門のビジョン検討を開始したいが、仕事が自己完結していることもあり、メンバ間のコミュニケーションの必要性を感じていない職場もあります。そこで、多様性や集合知を活用して、コミュニケーションの楽しさや価値に気づいてもらい、あらためてコミュニケーションの風土づくりを高めるワークショップをご提供します
  • ビジネス発想の違いから学ぶ異業種ワークショップ
    自社の文化しか知らない社員が多く、多様な思考やマインドセットにふれる機会が少なくて困っているお客様には、異なる企業と事業環境やビジネス発想の違いを体験し、気付きを得る異業種ワークショップをご提案しています
  • 専門用語を越えた共通言語で会議をしたい
    異なる部門から人材を集めて組織横断の開発をする時、同じ会社でも部門が違うために言葉が合わないため議論が深まらないで困るケースが発生します。専門性を越えて抽象度の高い共通言語(対話ツール)を用い、構造化、可視化によって問題解決のスピードアップをご支援します。
  • メタ認知力を高めるPBLワークショプ
    さらに問題解決能力を高めたい、深いレベルの思考力をつけたい。そんな時には、各人のメタ認知を醸成し、開発し、別な専門家が保有するメタ知識と相互活用するためのアプローチをご提案します。それが、対話ツールを活用した集合知のワークショップです。
  • イノベーティブな思考プロセスを語りたい
    イノベーションにじっくり取り組みたい。イノベーションを起こしている人材に共通な思考とはどんなものか?どのようにして誰も知らないはずの答えを見つけ出すことができるか? システムズアプローチ、システム思考、デザイン思考などを活用して、unknown問題をどう探索的に解くのかという、イノベーティブな思考プロセスをご紹介します。
  • 戦略的学習能力、高い問題解決力について
    特定の専門性や専門知識だけに依存した姿勢は、技術が陳腐化する時代にあっては、リスクが伴います。むしろ、問題を解決するためのメタ知識を熟達させるアプローチと併用することをご提案します。担当する仕事の達成を通じて、生涯成長し続ける自分だけの戦略的学習能力を育成する方法、習慣をワークショップをベースにご紹介します。
  • デジタルツインってなんですか?
    Society5.0やDXを推進。デジタルツインや新しいシステムの動きなど使われ方や動向を知りたい
  • オンサイト支援をしてくれるコンサルを探している
    新しい活動をしようとしても、部内メンバだけだと発想が固定化することが多い。また活動を推進する人材も不足している。このようなお客様には、推進部門と一体になって、お客さま視点でコンサル支援を行います。
  • チームが1日でコンセプト立案が行える同時学習型ワークショップ
    企画経験の浅いチームメンバが、新規事業の企画やコンセプトづくりを行う場合、立ち往生することが多いです。そこで、企画経験の浅いチームメンバが、その想いを表現しながら、1日でコンセプトや企画立案が行えるワークショップをご提供します。


  • トリニティ株式会社
  • 日産自動車株式会社
  • 株式会社ANA総合研究所ANAバーチャルハリウッド事務局
  • 旭化成株式会社
  • パイオニア株式会社
  • TOTO株式会社
  • 一般財団法人日本民間公益活動連携機構
  • 京都大学
  • NECマネジメントパートナー株式会社
  • 日本電気株式会社
  • 日産自動車株式会社

お客様の声

多様なチームがコンセプト立案を行えてチームビルディング効果も高い

株式会社ANA総合研究所

ANAグループでは、2004年より自発的な社員提案制度である「ANAバーチャルハリウッド」を実施しています。「既成概念に挑戦し、新たな価値を創造する」ことを目指して、グループ内40,000人の社員の中で実現したい提案を持つ社員がエントリーし、賛同する仲間とチームをつくって検討・検証活動を進めます。これまで、「滑走路を走るマラソン大会」「空の上の結婚式」「社会企業家の移動を支援するBLUE WING」「ウインドサーフィンワールドカップ日本開催」「企業内保育園」「アバター事業」などが実現しています。  https://www.ana.co.jp/group/ari/virtual_hollywood.html

 チームでの活動を活性化するために、毎年、チーム・シンセシス・ラボ株式会社の八田先生にデザイン研修の講師をお願いしています。システム思考やデザイン思考を取り入れたコンセプトづくりの研修は、多様な職種の多彩な社員がチームを作って活動するためには、たいへん有効で、特にチームビルディングへの効果と検討活動を進めていくための共通のフレームワークが持てる効果が大きいと感じています。

 ANAバーチャルハリウッドは、提案が実現することによる成果だけではなく、活動を通した人財育成やチャレンジする風土、グループの一体感などの醸成にも効果があると考えていますが、研修のお蔭でそれらの効果がとても大きくなっていると感じています。引き続きよろしくお願いいたします。

バーチャルハリウッド事務局    2019.4

VOICE

「俯瞰力とメタ認知力」を高めるメンタリングを受けたい

研究開発、新事業開発

1.依頼した動機
異分野の専門家が集まって新事業を検討する時に、双方の専門的思考や言語が壁となって、コミュニケーションが円滑に進まない事態に直面しました。そこで自分の思考の特性をより理解して、オープンな思考態度に変われないかと考え、「俯瞰力とメタ認知力」を高めるメンタリングを受けることにしました。以下、私の気づきを中心にお知らせします。

2. 抽象と具体の往復
メンタリングを受けるにつれて、ともすれば自分の考え方が、「具体、具体」に陥り易い事に気付きました。お恥ずかしい限りですが、先生からご紹介頂いた細谷功さんの書籍「具体と抽象」「メタ認知トレーニング」を読んで初めて、言葉の定義や考え方を正しく理解した次第です。最近、仕事で新市場を調査分析した際、自己の認知の境界線を初めて認知し、かつ修正をしたという体験をしました。少し実感を得ることができたように思います。

3.私の思考は因果ループ型だった
ロジカル思考とは分けて考える。システム思考は、その繋がりや相互作用を重視する考え方であると紹介がありました。それを聞いて、はっと思ったのですが、私自身の発想は、複数のつながりやフィードバックを考慮した「因果ループ型の推論」を無意識にしていることに気づきました。研究開発では現象が単純なプロセスにはならず、様々な条件で、確率的に結果が変わる現象を扱うことが背景にありました。ビジネスモデルを考える際にも、一橋大学のポーター賞の受賞企業のレポート(https://www.porterprize.org/pastwinner/2015/12/15105039.html)にある関係構造的マップを以前から読み込んでいたので、改めて因果構造を強く認識する機会を得ました。一方で、逆に仕事の影響もあり「線形的な思考」をする人も比較的多いとの紹介をいただいたことは、大変貴重な気づきがありました。今後、社内外の部門との対話ではこの思考の差異を意識して、より創造的な話し合いを進めたいと存じます。

4. システムズアプローチと構造化の効果
システムズアプローチは、俯瞰して、かつ自己の見えない領域を洞察することを実践する必要があるものと理解しました。特に自己に見えない所の認知が自分ではできていないという気づきが、新市場を模索しながらメンタリング機会を得て、改めてその重要性を認知した次第です。尚、先生から説明があった、「図示」「モデル」「構造化」が効果的と思いました。
ともすれば文字情報のみになりますと、認知し難いケースが多々発生すると思われます。エンジニアは図示に慣れているでしょうが、慣れてない方々とも図示された情報を共有することは、共通の言語を構築していく事に繋がるかと存じます。

 2021.6  新事業チームリーダ

※お客様へのメンタリングにおいては、この分野で有効な「100冊の思考文脈を活用した」メンタリングを実施しています。

VOICE

中堅デザイナーのクリエイティビィティを高めたい

製造業、輸送業、電機業、住設機器、住宅業のデザイン部門
デザイン部門の責任がモノのデザインから、ビジネスデザインに拡大変化する中で、お客様の要求、経営目的、制約条件などで、コンセプトやアイデアを収束するアプローチを取る必要が生まれている。システム思考とデザイン思考の連携にヒントを得たい。
VOICE

異文化&業種交流を活用して、商品開発やマインドを変化させる体験を積みたい

製造業、輸送業、電機業、住設機器、住宅業、NPO法人、
異なった産業に所属する企業の中堅同士を交流させることで、自社事業への気づきを得たり、アライアンスの切り口を探せるような研修ワークショップを行いたい。システム思考やデザイン思考で、両社のビジネスモデルを俯瞰的に構造化し対話する中で、業種・業務の違いや企業風土のメンタルモデルの違いが浮き出ることがあり効果があると感じた。
VOICE

イノベーション創出のしくみ創りや組織運営について多様な視点で検討したい

コンサル、製造業、輸送業、電機業、サービス業、住設機器、住宅業
、地域自治体、財団法人
同じ会社でも別な商品開発をしようとすれば、異なる価値観をかかえる部門同士が、共通認識にたつための共通言語が無いことに気づく。その点では、対話ツールを使ったワークショップは、状況や課題を施策を可視化できる対話が生まれやすい。
VOICE

「俯瞰力とメタ認知力」を高めるメンタリングを受けたい

研究開発、新事業開発

1.依頼した動機
異分野の専門家が集まって新事業を検討する時に、双方の専門的思考や言語が壁となって、コミュニケーションが円滑に進まない事態に直面しました。そこで自分の思考の特性をより理解して、オープンな思考態度に変われないかと考え、「俯瞰力とメタ認知力」を高めるメンタリングを受けることにしました。以下、私の気づきを中心にお知らせします。

2. 抽象と具体の往復
メンタリングを受けるにつれて、ともすれば自分の考え方が、「具体、具体」に陥り易い事に気付きました。お恥ずかしい限りですが、先生からご紹介頂いた細谷功さんの書籍「具体と抽象」「メタ認知トレーニング」を読んで初めて、言葉の定義や考え方を正しく理解した次第です。最近、仕事で新市場を調査分析した際、自己の認知の境界線を初めて認知し、かつ修正をしたという体験をしました。少し実感を得ることができたように思います。

3.私の思考は因果ループ型だった
ロジカル思考とは分けて考える。システム思考は、その繋がりや相互作用を重視する考え方であると紹介がありました。それを聞いて、はっと思ったのですが、私自身の発想は、複数のつながりやフィードバックを考慮した「因果ループ型の推論」を無意識にしていることに気づきました。研究開発では現象が単純なプロセスにはならず、様々な条件で、確率的に結果が変わる現象を扱うことが背景にありました。ビジネスモデルを考える際にも、一橋大学のポーター賞の受賞企業のレポート(https://www.porterprize.org/pastwinner/2015/12/15105039.html)にある関係構造的マップを以前から読み込んでいたので、改めて因果構造を強く認識する機会を得ました。一方で、逆に仕事の影響もあり「線形的な思考」をする人も比較的多いとの紹介をいただいたことは、大変貴重な気づきがありました。今後、社内外の部門との対話ではこの思考の差異を意識して、より創造的な話し合いを進めたいと存じます。

4. システムズアプローチと構造化の効果
システムズアプローチは、俯瞰して、かつ自己の見えない領域を洞察することを実践する必要があるものと理解しました。特に自己に見えない所の認知が自分ではできていないという気づきが、新市場を模索しながらメンタリング機会を得て、改めてその重要性を認知した次第です。尚、先生から説明があった、「図示」「モデル」「構造化」が効果的と思いました。
ともすれば文字情報のみになりますと、認知し難いケースが多々発生すると思われます。エンジニアは図示に慣れているでしょうが、慣れてない方々とも図示された情報を共有することは、共通の言語を構築していく事に繋がるかと存じます。

 2021.6  新事業チームリーダ

※お客様へのメンタリングにおいては、この分野で有効な「100冊の思考文脈を活用した」メンタリングを実施しています。

VOICE

例えば、このような講座、ワークショップをご支援しています。

活動内容

単科コース、継続コース、テーマ別ワークショップ、継続コンサル、個人コンサル等がございます。
対面、もしくはオンラインでの対応を行っています。

1.無料相談(45分)
 ・弊社活動内容
 ・ご要望などお寄せください

2.無料体験ワークショップ(45分)
 ・ミニワークのため2人以上でエントリー

※ご希望の方は、お問い合わせ画面からご連絡ください。日程調整のメールをお送りします

Step1・2(90分×4〜8回)
構造化、具体と抽象

Step3(90分×4〜8回)
問題とは?問題を解くとは?

事例:
新事業開発部門では、新しいプロセス開発方法に加えて、そのための人材開発も必要です。未知の問題を俯瞰的に解決する、高い問題解決を目指します。


Step4 Out of Boxの解探索
    俯瞰的な思考力
Step5 システムアプローチ
    メタ設計手法、
           システムズエンジニアリング入門
    戦略的学習能力高い問題解決力
Step6  次世代の開発プロセスを考える
       

※ご関心がございましたら、お問い合わせからご連絡ください。


  • 曖昧な段階、超上流のコンセプト立案
  • チームに芽生えた想いをコンセプト
  • コンセプトや企画の立案方法を知らないメンバがフレームワークに従い1日で濃い対話を
  • 多視点で広い視野から俯瞰する
  • 同時学習がもたらすチームビルディング効果
  • エンゲージメント効果

    ※事例
    人事部門が事務局となり、想いの強い社員が新規事業やイノベーション創出活動を行う時に、チームで建設的に企画を創る研修が無く困っておられた折に、お問い合わせをいただき、ご評価をいただきました。 


  • 新商品開発ワークショップ
  • 対話する楽しさ価値を体感するワーク
  • お客様と自社の価値を高めるワーク
  • 個別ワークショップ対応etc




※事例
①製造業&サービス業の中核企業のデザイナー部門のクリエィティビィを高める研修に活用
②大手企業でもイノベーション創出活動の不慣れな部門を巻き込むときは、参加モチベーションが満足されるように、多様性を発揮するプログラムを組みます


・100冊の文脈をつなげて学ぶ 
   システム思考、デザイン思考

・理解を深める適切な表現に出会い視界が広がる
・タイミングでコンテンツを紹介します
・座学知から経験知への誘導を加速
・マインドマップでポイント紹介


※事例

  • 重要な考え方を必要な場面(対話、ワークショップ)でタイムリーにインプット
  • テーマセミナーを開催して概念用語を意識していただきます
半年・年間コース(企業向けコンサル)

  • 企業のご要望にあわせて柔軟に対応
  • 新事業プロセス開発
  • イノベーション人財育成
  • 戦略的学習能力
  • 次世代マネージャ育成
  • 1:1メンタリング

    ※個別コンサルに加えて、基礎スキル能力開発コース、テーマ別ワークショップなどを柔軟に組み込んで適切なコンサル活動を実施
個人向けコンサル活動(個別、3ヶ月)

  • ご要望にあわせて対応
  • 達成したい目標、課題解決のご支援
  • 戦略的学習力、高い問題解決力
  • キャリア開発支援と問題解決スキル
  • 1:1メンタリング


*事例
ビジネスマンからのメンタリング依頼

 

ミドル・シニアのキャリア開発と戦略的学習能力

・キャリアの終わり45才から俯瞰的に世界を見る
・人生のキャリア開発、新事業開発、セカンドキャリア開発などを自らの戦略的学習力の視点から考える
・エフェクチュエーション


※ご関心がございましたら、お問い合わせからご連絡ください。


Step4 Out of Boxの解探索
    俯瞰的な思考力
Step5 システムアプローチ
    メタ設計手法、
           システムズエンジニアリング入門
    戦略的学習能力高い問題解決力
Step6  次世代の開発プロセスを考える
       

※ご関心がございましたら、お問い合わせからご連絡ください。

是非、ご支援させてください!

システムエンジニアとシステムエンジニアは、大きく違うということをご存知ですか?

1.想いを生かしたコンセプトを創るにはどうしたらいいか?
以前、仕事でタイムリーな上流段階の企画立案やコンセプト立案ができずに、大変苦労した経験から、コンセプト立案のワークショップを開発しました。

バーチャルハリウッド協議会
、並びにANAバーチャルハリウッドの活動では、想いの強いディレクターがこの指止まれでメンバを募って、お客様や社会に感動をお届けする自発的提案活動をされています。弊社では、企画活動に不慣れなチームが事業コンセプトを1日で集中的に検討できる「コンセプト立案のワークショップ研修」を実施しています。超上流段階のでメンバの「想い」が目的や価値として浮き上がり、適切な手段を探索することで結束力も高まっていきます。 


2.課題定義&課題解決にクリティカル思考&システム思考を活用

自分で最初から「課題を定義」して、それに見合ったユニークな「解決策」を創り出して問題解決をすることは、簡単なことではありません。
長い間、物事を要素に「分ける」ことで、問題を解決するという考え方に慣れてきた私達は、要素と要素のあいだの相互作用は、ほとんど無いものとして考えてきました。結果的に、個々の問題だけを解決しても、複雑に関係し合った別の問題を、解けない状況が発生しています。

クリティカル思考やシステム思考を活用すれば、目には見えないような悪い相互作用を除去したり、要素と要素の新しい関係性を創り出して、ユニークで新しい機能をもった商品開発をすることが可能になっています。


3.次世代ビジネスマンをシステムエンジニアリングが救う!

 システムエンジニアリングとの出会いは、2004年ころに自動車企業のIT戦略でご指導を頂いていた岡田吉誼さんから教えていただいた「Vモデル」が初めでした。今後の世界を大きく変える概念だということを直観しました。大変感謝しております。
 そこから遡ること14年前に、大規模な統合CADシステムの開発リーダを担当しました。異なる6分野の専門家(①お客さまIT部門、②住宅意匠デザイナー、③構造力学専門家、④部材積算家、⑤工務店、⑥ソフトウエア技術者)を束ねて右往左往していました。複数の専門性を束ねる設計論を知りませんでした。結局、個別最適の開発をしてしまい、一部再設計をすることになりました。当時はITのシステムエンジニアでした。もしシステムエンジニアリングが使えていたなら、大規模で複雑なシステム開発、異なる専門家を総合するシステム開発が可能だったはずです。

このようなニーズは、近年増えつつあるのではないでしょうか?

4.システム思考はシニアを救う!
シニアであっても学習すればより、メタ認知力が向上し、俯瞰的な問題解決力を高めることが可能です。自分を取り巻く世界を受動的に見ていましたが、社会に参加することが関係性の構築になると思うようになりました。会社生活で数万時間かけて溜め込んだメタ知識を生かして、頭の体操を兼ねて、2毛作時代のキャリア開発に活かすことはできないでしょうか? 多くの方に潜在的可能性を知っていただけたら幸いです。


システムズエンジニアリングの基本的な考え方を活用して、イノベーション人材育成の研修プログラム開発と研修を実施しています。
個やチームがシステム思考やデザイン思考を活用して、「未知の問題を多視点で俯瞰的に問題を解決する能力を獲得することで、戦略的に新しい組み合わせ価値を探索する」ことを目指します。

プロフィール

チーム・シンセシス・ラボ株式会社
チーム・シンセシス・プロデューサー
代表取締役 八田 孝

活動実績

・抽象が高い思考、考える力を高めるワークショップ
・新事業開発プロセスの開発支援
・システムアプローチを活用したコンサル
・100冊の思考文脈を活用したメンタリング
・コンセプトフレームワーク・ワークショップ
 ゼロから考えるワークショップ
   参加チーム86,参加者430名
・ANAバーチャルハリウッドデザイン研修講師
・商品デザイナーのクリエイティビテイを高めるワーク






経歴
  • 1978年 NEC入社、住宅統合CAD開発、自動車事業部長、マネージド・ネットワークアウトソーシング事業部長、サービスアカデミー校長
  • 1991年 日本生産性本部経営アカデミー終了
  • 2012年 社会起業大学5期生修了
  • 2012年   ORSC FUNDAMENTALS by CRR Global
  • 2013年(株)テクノファ、キャリアカウンセラー養成コース修了
  • 2014年 NEC匠塾修了
  • 2015年 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了
  • 2015年 チーム・シンセシス・ラボ株式会社設立
  • 2015年 Proposal of Framework for Concept Design in a Team: Results of Application (APCOSEC2015)
  • 2017年 Proposal of Framework for Concept Design in a Team: Results of Application to 43 Teams(IEEE)
  • 2019年休眠預金活用に伴う一般財団法人日本民間公益活動連携機構JANPIAの立ち上げ支援
  • 2020年 ビジネスマン向けコミュニティ形成と交流活動を開始
  • 1991年 日本生産性本部経営アカデミー終了

会員活動

  • INCOSE
  • 株式会社経営総合研究所
  • 特定非営利活動法人失敗学会
  • Resilience Initiative 、レジリエンスセンター
  • 一般社団法人企業間フューチャーセンター
  • WORKSHOP DESIGN ACADEMIA会員 
  • 公益社団法人 日本フィランソロピー協会フィランソロピスト会員
  • 社会起業大学SHAKIDAI倶楽部
  • 特定非営利活動法人日本キャリア・カウンセリング研究会
  • 株式会社経営総合研究所

メディアでご紹介いただきました♪

#ラジスナ#レインボータウンFM 2020年2月17日放送「紫乃ママ・こうちゃんのラジオスナック」という番組で、私、八田孝の起業の経緯と娘の副業をテーマに番組で取り上げていただきました。 (Youtube 17分)

ブログで綴っています

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(個人情報の保護についてご確認の上、同意して送信して下さい)

チーム・シンセシス・ラボ株式会社(以下「当社」といいます)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

(個人情報の管理)
当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

(個人情報の利用目的)
お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

(個人情報の第三者への開示・提供の禁止)
当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
• お客さまの同意がある場合
• お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
• 法令に基づき開示することが必要である場合

(個人情報の安全対策)
当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

(ご本人の照会)
お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

(法令、規範の遵守と見直し)
当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

(お問い合せ)
当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
チーム・シンセシス・ラボ株式会社
〒141-0001 
品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP
Mail: hattat@team-synthesis.com

アクセス

会社名 チーム・シンセシス・ラボ株式会社
代表取締役 八田 孝
住所 〒141-0001
東京都品川区北品川5-5-15
大崎ブライトコア4階SHIP
公共交通機関の場合 JR 山手線・JR 埼京線・JR 湘南新宿ライン・りんかい線「大崎」駅より徒歩8分
大崎駅・南改札を出て左折
改札を出て左手新東口 (ゲートシティ)方面へとお進みください。
突き当りのエスカレーターで1階へ降り、そのまま直進。
小関橋を渡り、さらに50m程お進みください。
お車・タクシーの場合 大崎ブライトコアの1階にセブンイレブンがあります。4階がSHIPオフィスです。
公共交通機関の場合 JR 山手線・JR 埼京線・JR 湘南新宿ライン・りんかい線「大崎」駅より徒歩8分
大崎駅・南改札を出て左折
改札を出て左手新東口 (ゲートシティ)方面へとお進みください。
突き当りのエスカレーターで1階へ降り、そのまま直進。
小関橋を渡り、さらに50m程お進みください。

能力開発にはBaby Stepの精神で・・・!

最後までホームページをご覧いただきありがとうございます。

あなたが、システム思考、デザイン思考、システムズエンジニアリングの基本的プロセスを理解し使いこなす力をつければ、大きな変化を創り出せると確信します。それは、「未知の問題であっても、複数の視点から俯瞰的で並行的に解決する能力を鍛えてくれるプロセス」を実現するものだからです。本アプローチは全く異なっており、人々が欲しい内容(目的)を具体化する創造的な問題解決手法です。

イノベータはユニークな課題を定義して、人が思いつかないような新しい解き方を考え出していきます。未知で未経験のunknownなテーマを目の前にして、どのようにしたら、スタートから中間ゴールを経て、最終ゴールにたどり着つくことが できるのでしょうか? どう考えればもっと良い答えを創り出す事ができるでしょう か? 何かを見つけるために、どんな学習体験が有効でしょうか?

 一人で学ぶは大変だと思います、チームで共に学んでいきませんか? 


チーム・シンセシス・ラボ株式会社
代表取締役 八田 孝